
<予防> |
|||
| 乳幼児の定期予防接種 | |||
子育て環境

幼児センターは、町内の保育所(認可保育所2箇所、季節保育所2箇所)と幼稚園を統合し、平成14年12月に幼保一元化と子育て支援センタ−の合築施設として開園しました。
幼児センターでは、幼稚園教育(3歳以上児)、乳幼児保育(0歳〜5歳児)、地域子育て支援センターで行う子育て支援事業を行なっています。
【定員】短時間型 |
(3歳児〜5歳児) | 定員 | 150名 | (早朝保育・預かり保育) |
長時間型 |
(0歳児〜5歳児) | 定員 | 120名 | (延長保育・障がい児保育・一時保育) |
【規模】
| 敷地面積 | 17,567.86m2 |
| 園舎延床面積 | 3,367.09m2 |
【年間予定】



| ○算出基準 | 短時間型: | 長時間型×0.444 |
| 長時間型: | 国の保育所徴収基準額の36.4%から90%の範囲で設定 |
・延長保育料:保育料の1割
・一時保育料:1,500円/日(定額)
※軽減措置:小学生の兄姉のいる弟妹で入園する子が2人目まで1/2、3人目以降は0円
:入園する子が2人以上いる世帯で2人目は1/2、3人目以降は0円
・対象:一時的に保育を必要とする入園していないお子さん
・内容:登園後に体調不良となった場合、子どもの病状を観察しながら保護者の就労に配慮し、迎えにくるまでの間保育します。
・内容:教育時間の終了後に、引き続き教育活動を行います。

◇東川小学校と連携するプログラムがあります。
◇英語指導助手による楽しい英語教育を行っています。
◇特別支援教育支援員を配置し、集団生活を通して、全体的な発達を促す指導に努めています。
◇栄養士が月に1回、3歳児クラス以上に食育指導を行っています。
短時間型 |
長時間型 |
|
0歳児 |
━━ |
3:1 |
1・2歳児 |
━━ |
6:1 |
3歳児 |
20:1 |
20:1 |
4歳児 |
30:1 |
30:1 |
5歳児 |
30:1 |
30:1 |

子育ての知識(食育、生活リズムなど)や実施方法を学ぶ教室を開催しています。

■開設期間:学童の下校時から午後6時まで
土曜日・長期休業期間等は午前7時30分から午後6時まで
(やむを得ない事情があった場合は、午後7時まで対応いたします。)
■定員:140名(定員を超えた場合は、低学年を優先した抽選方法で決定します。)
お問い合わせ先 |
〒071-1404 北海道上川郡東川町西4号北8番地
子ども未来課子育て支援推進室(幼児センター内) TEL 0166-82-2111 東川町幼児センタ− TEL 0166- 82-3400 FAX 0166- 82-4660 東川町地域子育て支援センタ−(幼児センター内) TEL 0166-82-5100 〒071-1423 北海道上川郡東町1丁目7番5号 東川町学童保育センター TEL・FAX 0166-82-4809 |
支援制度
・内 容 |
就学前の児童にかかる入通院代を全額助成します。 入院の医療費助成は中学校3年生までとなります。 ※保険適用となる診療行為に限ります (医科・歯科・薬剤・柔道整復師による施術、初診時一部負担金も含め全額助成) ⇒ 就学前までの病院代と中学3年生までの入院代はかかりません。(食事負担分は除く) |
・対 象 |
就学前までの児童⇒入通院 中学校3年生まで⇒入院 |
・実施方法 |
現物給付(乳幼児等医療費受給者証を提示すると病院での窓口支払はありません。) ⇒ 一部現物給付を受けられない医療機関があります。 現金給付(上記の現物給付ができない医療機関では一度請求された額を病院に支払い領収書を添えて役場に申請すると給付を受けられます。) |
・申請に必要 な書類 |
1.乳幼児等医療費受給資格取得申請書 2.振込口座のわかるもの(貯蓄型預金は除く) 3.保険証(子どものもの) 4.限度額適用認定証(小中学生のみ必要) 5.印 鑑 |
・事業主体 |
町(道の事業を拡大して実施しています。) |
| 乳幼児等医療費受給資格申請書(PDF) (転入・出生等 新たに申請する場合) |
|
| 医療費助成申請書(PDF) (現物給付が受けられない病院の場合、申請書に領収書を添えて提出) |
お問い合わせ先 |
保健福祉課 社会福祉室 0166-82-2111 |
・内 容 |
次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを社会全体で応援する制度で、子ども1人につき、月額1万3千円を支給 |
・対 象 |
中学校を卒業するまでの子ども |
・実施方法 |
2月、6月、10月の3期に前月までの分を支給します (各期1日に口座振込 ※土日祝祭日の場合は、翌日となります。) |
・申請に必要 な書類 |
(転入・出生により新たに対象となる方) (既に受給している方で、お子様が生まれた方) 振込口座のわかるもの(親のもの) 保険証(親のもの) 印 鑑 ※子どもと別居されている方(住民票が子と異なる方も含む)は、 子の住民票(世帯全員のもの)と別居監護申立書が必要となりま す。 |
|
(転入・出生等 新たに申請する場合) |
|
|
(既に受給している方で、お子様が生まれた方)
|
|
|
(子ども手当の振込口座を変更する場合) |
お問い合わせ先 |
保健福祉課 社会福祉室 0166-82-2111 |
・内 容 |
児童1人の場合 |
・対 象 |
離婚、婚姻によらない出生、もしくは父親が死亡、重度の障がい、生死不明、または引き続き1年以上の遺棄や拘禁の状態にある18歳以下の児童(18歳になった年度末まで、障がい者の場合は20歳未満)を養育している母親、または養育者。 ※H22.8.1から父子家庭も対象となりました。詳細は下記PDFをご覧ください。 >>児童扶養手当(父子家庭の皆さま)(PDF) |
・実施方法 |
4月、8月、12月の3期に前月までの分が支給されます (15日頃口座振込み) |
・申請に必要 な書類 |
児童扶養手当認定申請書 年金手帳 振込口座のわかるもの(郵便局及び貯蓄型預金は除く) 住民票(世帯全員のもの)及び戸籍全部事項証明書(戸籍謄本) 印 鑑 |
お問い合わせ先 |
保健福祉課 社会福祉室 0166-82-2111 |
・内 容 |
障がいを持つ子どもがいる家庭に対しての援助です。 1級 月額 50,550円 2級 月額 33,670円 ※所得制限あり |
・対 象 |
中程度以上の障がいのある20歳未満の児童を養育している父母等 |
・実施方法 |
4月、8月、11月の3期に前月までの分が支給されます |
お問い合わせ先 |
保健福祉課 社会福祉室 0166-82-2111 |
・内 容 |
保険診療にかかる医療費を助成(医科・歯科・調剤・柔道整復師による施術・治療用装具) ※母・父は入院のみ、子は入院・入院外 |
・対 象 |
母子・父子家庭等の満18歳未満の児童(18歳になった年度末日まで) 20歳未満の児童を扶養している母親又は父親(子の進学等により引き続き養育している場合、20歳になった月の末日まで) ※所得制限あり |
・実施方法 |
現物給付(ひとり親家庭等医療費受給者証を提示すると病院での窓口支払は自己負担のみとなります。) ⇒ 一部現物給付を受けられない医療機関があります。 現金給付(上記の現物給付ができない医療機関では一度請求された額を病院に支払い領収書を添えて役場に申請すると給付を受けられます。) |
・申請に必要 な書類 |
ひとり親家庭医療費受給資格取得申請書 振込口座のわかるもの(郵便局及び貯蓄型預金は除く) 保険証(親と子どものもの) 所得証明書(1月1日現在東川町に住所の無い方) 印 鑑 |
・事業主体 |
町(道の事業を拡大して実施しています。) |
| ひとり親家庭等医療費受給資格申請書(PDF) (新たに申請する場合) |
|
| 医療費助成申請書(PDF) (現物給付が受けられない病院の場合、申請書に領収書を添えて提出) |
お問い合わせ先 |
保健福祉課 社会福祉室 0166-82-2111 |
・内 容 |
不妊治療のうち一般不妊治療の人工授精や、特定不妊治療の体外受精(顕微授精を含む)の治療費全額(※1)を助成します。 治療費は役場から直接医療機関に支払いますので、一部の医療機関を除いて、夫婦は治療費を立て替え払いする必要はありません。(※2) ※1 治療に関係のない食事療養費、入院に伴う差額室料(個室料)及び文書料等は助成対象外です。 ※2 北海道が行う助成制度の対象となる場合は、対象額を除いた額を助成します。 |
・対象となる夫婦 |
婚姻関係があり、次の4項目全てに該当 ・本町の住民基本台帳又は外国人登録原票に登録されている方 ・医療保険各法の被保険者、組合員又は被扶養者 ・夫婦いずれも町税及び使用料等の滞納がない方 ・指定医療機関で治療する方 |
・助成対象とならない治療 |
・夫婦以外の第三者からの精子、卵子又は胚の提供による不妊治療 ・妻が卵巣と子宮を摘出したことなどにより、妻の卵子が使用できず、かつ、妻が妊娠できない場合に、夫の精子を妻以外の第三者の子宮に医学的な方法で注入して、当該第三者が妻の代わりに妊娠し、出産する方法 ・夫婦の精子と卵子を使用できるが、子宮摘出等により、妻が妊娠できない場合に、夫の精子と妻の卵子を体外受精して得た胚を妻以外の第三者の子宮に注入して当該第三者が妻の代わりに妊娠し、出産する方法 |
・申請方法 |
|
・申請に必要なもの |
夫婦それぞれの印鑑、健康保険証の写し |
| 申請書(PDF) | |
| 申請書(記載例)(PDF) | |
| 償還払申請書(PDF) ※治療費を立て替え払いした場合に必要 |
|
| 償還払(記載例)(PDF) |
お問い合わせ先 |
保健福祉課 社会福祉室 0166-82-2111 |
・内 容 |
母子家庭、寡婦などの経済的自立を助け、扶養している児童(子)の福祉を増進することを目的として、北海道が実施主体となり、次の12種類の資金について貸し出しする制度です。 |
・対 象 |
母子…20歳未満の児童を扶養している方 寡婦…かつて、母子家庭であって児童を扶養していた事のあるもの |
・資金の種類 |
@事業開始資金:事業を開始するために必要な設備費、資材等の購入資金 A事業継続資金:現在継続中の事業を継続していくための運転資金 B修学資金:子どもが高校・大学等に就職するために必要な技能や資格を修得するために必要な資金 C自ら事業を開始または、就職するために必要な技能や資格を習得するために必要な資金 D修業資金: 子どもが事業開始又は就職するために知識技能を習得するために必要な資金 E就職支度資金: 就職に必要な被服、履物等を購入する資金 F医療介護資金: 医療を受けるために必要な資金・介護保険法に規定する 保険給付にかかるサービスを受けるために必要な資金 G生活資金: 技能習得及び医療介護資金を借り受けている期間の生活を維持するために必要な資金 H住宅資金: 住宅の補修・増改築や住宅取得に必要な資金 I転宅資金:住居移転に際し、住宅の賃借に必要な資金 J修学支度資金: 子どもの入学もしくは修業施設への入所に必要な資金 K結婚資金:子どもの婚姻に際し必要な資金 |
・実施方法 |
貸付にあたっては、詳細な基準及び各資金に応じて添付していただく書類があります。 また、それぞれ貸付限度額や償還期間、貸付利率等が定められていますので、詳しくは下記又は上川総合振興局子ども未来係(電話46-5990)まで。 |
お問い合わせ先 |
保健福祉課 社会福祉室 0166-82-2111 |
母子手帳・健診・予防・教室・相談
【母子健康手帳・相談】
・内 容 |
妊娠と分かったら妊娠の届出が必要です。 届出により妊婦健診や出産状況、乳幼児健診などの内容を記録する「母子健康手帳」を交付します。 また、「妊婦一般健康診査受診票※」も併せて交付します。 随時、保健師・栄養士による妊婦の方への健康相談も行っています。 ※妊娠期間中、医療機関で妊婦健診を受ける際の助成券を発行します。 (助成回数については手帳交付の際に説明します。) |
・届出に必要なもの |
印鑑 |
・内 容 |
保健師が各家庭を訪問して、子育ての相談に応じます。 |
・時 期 |
おおむね生後1ヵ月 |
【健診】
・対象者 |
生後3〜12ヵ月児 |
・期 日 |
|
・受付時間 |
13時15分〜14時15分 (案内通知以外の方はなるべく14時30分以降の利用をお願いいたします。) |
・場 所 |
保健福祉センター |
・対象者 |
1歳6〜9ヵ月児 |
・期 日 |
5月31日(木)、9月27日(木)、1月31日(木) |
・受付時間 |
12時30分(時間厳守) |
・場 所 |
保健福祉センター |
・対象者 |
3歳児 |
・期 日 |
6月29日(金)、10月25日(木)、2月28日(木) |
・受付時間 |
12時45分〜13時15分 |
・場 所 |
保健福祉センター |
お問い合わせ先 |
保健福祉課 保健指導室 0166-82-2111 |
【予防接種】
乳幼児の病気の予防と流行の抑制のため、以下の予防接種を行っています。
・時 期 |
指定曜日の13時00分〜16時30分 お子様の体調の良いときに、より安全な状態で予防接種を受けてください。 |
・場 所 |
東川町立診療所 |
・持ち物 |
母子健康手帳及び健康保険証等の住所が確認できる物 |
種類 |
対象年齢 |
回数
|
実施 曜日 |
他の予防接種 との間隔 |
||
最適年齢 |
接種年齢 |
|||||
| 定 期 予 防 接 種 |
三種混合 (ジフテリア) (破傷風) (百日せき) |
●1期初回
生後3ヶ月 〜12ヶ月 |
●1期初回 生後3ヶ月 〜90ヶ月 |
3回 (3〜8週 間隔) |
火 |
6日以上 |
●1期追加 1期初回 (3回) 終了後 12ヶ月 〜18ヶ月 |
1期初回 (3回) 終了後 18ヶ月を 過ぎた 場合は 速やかに |
1回 |
||||
BCG |
生後3ヶ月〜6ヶ月未満 |
1回 |
木 |
27日以上 |
||
麻しん (はしか)・ 風しん混合 (MRワクチン) |
●第1期 生後12ヶ月〜24ヶ月 |
各1回 |
金 |
27日以上 |
||
●第2期 就学前の1年間 |
27日以上 |
|||||
| ポリオ | 生後3ヶ月 〜18ヶ月 |
生後3ヶ月 〜90ヶ月 |
41日以上 あけて 2回飲む |
5/22〜5/25、 10/9〜10/12 |
27日以上
|
|
| 任 意 予 防 接 種 |
インフル エンザ (有料:1回500円) |
1歳からが望ましい
|
13歳未満は3〜4週間隔で2回接種 |
6日以上
|
||
お問い合わせ先 |
保健福祉課 保健指導室 0166-82-2111 |
【教室・相談】
・内 容 |
離乳食前期食と生活リズムについて講習 |
・対象者 |
4〜5ヵ月児の親 |
・期 日 |
5月・7月・9月・11月・1月・3月の乳児健診日 |
・時 間 |
13時00分〜14時00分 |
・場 所 |
保健福祉センター |
・内 容 |
離乳食後期食と生活リズムについて講習 |
・対象者 |
7〜9ヵ月児の親 |
・期 日 |
4月・6月・8月・10月・12月・2月の乳児健診日 |
・時 間 |
13時00分〜14時00分 |
・場 所 |
保健福祉センター |
・内 容 |
2才児の発達の確認、相談と専門相談員による懇談会 |
・対象者 |
2才児と保護者(対象者には個別案内) |
・期 日 |
年3回(7月・11月・3月) |
・時 間 |
9時00分〜お昼頃まで |
・場 所 |
子育て支援センター |
・内 容 |
お子さんの病気や発達のことで気がかりなこと、お困りなことなどの相談 |
・対象者 |
保護者・児童 |
・期 日 |
随時 |
・場 所 |
保健福祉センター |
・方 法 |
直接及び電話 |
・内 容 |
幼児心理学の先生による親子関係やことばの発達・思春期問題等の相談 |
・対象者 |
保護者・児童 |
・期 日 |
年6回(4月・7月・8月・10月・12月・2月) |
・場 所 |
保健福祉センター |
・予約先 |
保健師 |
・内 容 |
旭川児童相談所による発達等の相談・福祉の諸制度の活用相談 |
・対象者 |
保護者・児童 |
・期 日 |
年1回 |
・場 所 |
保健福祉センター |
・予約先 |
保健師 |
お問い合わせ先 |
保健福祉課 保健指導室 0166-82-2111 |

